3月29日3月最後の日曜日。早くもあしのアメゴ釣り(解禁~ゴールデンウィーク迄)の約半分が済んでしもた

昨日はあしの人生でアメゴ釣りを初めてしたであろう田舎の家の近所の谷へいてきました昭和50年やったと思うが台風の大水上八川川はすっかり変わり果ててしもたがです
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まったく面影とかないなりましたもんその上八川川に流れ込む小さい小さい谷も例外じゃあのおて酷いあり様やったです

もう昔の風景も思い出せんほど歳取りましたけんど、あの時分の川はしょー良かったですらぁ。
かうち様神社の下の「桑の小渕」そのちくと上「ひかり場」ばぁしか遊び場の名称も覚えちょらんです

ま、ま、話それましたけんど今回は昔よぉ行った谷へ感慨深うにいてみたがです。
先ずは砂防堰堤から下堰堤はもちろん昔は無かった構造物ですわ

谷の入り口でエサ獲ってスタート。障害物が有り過ぎてまともに竿振れんでよ。
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あ、今回はみんじょい竿3.9m(32-35-39)でほとんどやりました

ちょっとした深みがある広めなトコではガッツリと食いついてきます

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モツゴがっ!!!!

すぐ下の画像のトコでなかなかエエアメゴが釣れてタモですくいかけた時にバシャっと身体くねらせてソレは逃げて行きました。ああぁぁ・・・もったいないぃ。

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正式な放流とかたぶんしてないろーきココの地物やと思うがですけんど定かではないです。あしも別の川からもてきて放したこともあるし

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砂防までは2匹釣れました。今回はコレを砂防より上に放流して帰ろうと思うてます。

砂防の上に来ました
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この堰堤も出来た時分は真っ黒うて底が見えんばぁ深かったのに今は砂利で埋まって歩いて渡れます

ココからしばらくはチョロチョロな流れです。

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たまにある深み溜りの良さげなポインツにエサ放り込んでみますが、あしのうでまいがモノを言いまして反応が無かったです

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しばらく行くとエエ淵に着いた

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この滝にもこの奥の大けな高い滝にも名前が有ったけんど思い出せんほど歳取ってしもたヤレヤレ。大、中、小的な名称やったと思うが・・・・。ココは一番小さい滝ですらぁ

昔(小学時分)は夏休みにチャッスン持って来てアメゴを突いたもんよえ。
5.5の竿に換えてやってみたですけんどこの淵でもあしの仕掛けには一応食いついてもじっきに吐き出されて全然針掛かりさせる事出来ざったです。大物が居りそーな感じやけんどねえ。ちくしょー!!

二番目の滝の上から画像(画像手前を回り込んで山肌をよぉよぉ登ったちや)

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コレなかなかカッコエエアメゴやろ

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何ヵ所かで間違いなくアメゴアタリあって咥えてツツっと走るけんど針にええ乗せんがちや
ソコではもう粘っても食てくれんのです。陰に隠れてジッとしよるんやろねえ。

いかにも的なトコで今日イチが出ました

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3.9の竿で天上から015の通しでハリス0125やきに切られん様に切られん様にと慎重に粘って2、3分いや、もちくとあったろかばぁやり取りしたちや。
手前寄せてもまた奥の落ち込みの方へ走られたりしてヒヤヒヤもんじゃったですけんど、どーにか弱らいて寄せてきてタモですくうたらブリブリのメタボアメゴじゃったですわ

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コレは絶対に腹の中はカンタローですよ。雨で谷のアチコチにカンタロ出て来てましたきに。それ考えるとキショいですけんど、何食ちょってもアメゴアメゴですきにねえ

さぁ、最後はこの一番デカい滝。こんまい時分には30mばぁあると思いよったに、大人な自分が真剣に見てみたら15mばぁじゃったです
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ここは滝壺の右側の底石の向こうで食ってきてググッと竿に乗ったかと思うた瞬間フッと外れてしもたです。水面近くでグリングリンと回りゆのが見えました。8寸お婆ばぁやっつろか

さぁてっと、本日最後の大仕事。ココからちくと戻って民家のねき通ってこの滝の上に行く山道があります。今日釣れたアメゴを放流して本日は終漁ッス




放流場所は内緒と言う事で

≪ひとこと≫
仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。