あしの誕生日からは数日経ってしもーた6月24日Birthday休暇とでも申しましょうか(弊社にはそんなシャレた決まりはありませんけんど)そんな感じで有給休暇を取ってみたがよ
平日に釣り出来る幸せ感半端ないねぇ。超嬉しいわぁ!!!!
(掛かる事前提で喜んじゅう)

天気もまずまず、どこへ行きましょうかねえ。あそこいやいやアッチの方がエエんちゃうといろいろかいろ行先かんがえてみましたけんど、さてさて、どーなりましつろか
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すんごい霧で川の様子がイマイチ見えんかった三石の山道をオトリカン担いで下ります
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あっ!!
(写真では解り辛いですが、あしのうでまいではオトリをええ入れません。てばぁの増水ながです。)

まぁたオトリカン担いで山道上がります初っ端からツライ!!

次は小浜に行ったですが先客数名でそのままUターン。次はスパの瀬
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橋から見るに良さげながよねえ。誰も居らんし、入ってみるか。で、やってみたがチビ鮎2匹で即終漁。次は片岡
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釣り人少ないきやり放題。
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駐車場の前の瀬でポンポンと3つウッキーさんキタ。ご挨拶してからさっきの瀬を強引に渡る
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渡ってから思うたがこりゃ前回渡った時より水多いにゃ。立って居るのが厳しい。けんど来たからにゃあと始める。
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4つキタけんど、堪えて瀬の中に居るのがしんどい。竿しのべて元のとこに帰ろーと思うが、ちくと恐怖感芽生えてエエ帰らん(ToT)しゃーなしに分流まで大きく回り道で帰ることに。
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分流でやりよった釣り師

「ぶちょー!!!!」

えっ、あんた誰??よー見たら世話になりゆ業者の所長さんやった。

「おおっ、奇遇やね。シモの瀬をエエ帰らんなってここまで来たんよ」

「どぞどぞ、自分のカミ渡ってください。」

お言葉に甘えて渡らいてもろた。おおきに、またねえ
一番シモの落ち込みから分流経由の大回りして車までやぁっともんてきた
早くも11:00まわちょるでどーするが?昼までにツ抜けもしちょらんが!!

ここでくぁ神から電話

「もうこないだのあそこしか無いろ。絶対掛かるけ。」

神のお告げを素直に聞く事にして移動ケテーイ
途中で光吉に電話

「すまん、おまんのオトリええ構えちゃらんかもしれんき・・・・。」

こないだのトコ到着。オトリカン担いで延々歩く。川原に着いたとこで熊ZA―さんから電話
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「ソコよりかあそこがマシと思うで。騙されたと思うて行ってみや。あんどさんなら絶対掛かる。」

てこれまたエエ情報

神のお告げか?熊さんのお告げか?むっちゃ悩んだがちょうど同級生のかっし君ソコ(熊ZA―さんの言うトコ)でやりよって太いのが掛かるぞお。て、最新情報やったき罰当りにも神のお告げじゃない方へ行く事に

ソコへ着いてから昼飯をチャチャっと済ませていざ出陣。先ずはツ抜け、ほんでトータル2、30匹はイキたいぞお。

先ずは軽めの瀬で始める。ポンポンと調子よく6つも掛かってくれた
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よっしよっしよっしぃ―――っ。

コレでツ抜け達成活きのエエやつ持って大好きなポインツへ移動。かっし君カミへ入らいてよぉ。

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立って居るのもるのもしんどくなるようなガオガオで入れ掛かりとまではいかんが、野鮎がソコに居ったら勝負は早い。

ガガン!!!!ガツ――――ン!!!!
てエエアタリで目印むしくってシモに吹っ飛んで行く。ふんぎゅ~と耐える時間も楽しいがちがう!!またデカいんよ。丸々肥えちゅー。コレは放流鮎じゃないろか?

オトリ入れてすんぐに足元で掛かったヤツとかグイグイカミへオトリもろとも上って行くタフなも居った。
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これ以上は危険地帯流されたらオワリ的なギリギリまで突っ込んで楽しんだですかっし君17:00前におかえりじゃったが、あしはまだまだ終らせるのがもったいのぉて18:00まで残業しました

残業の甲斐あって最終釣果は44匹じゃったです
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光吉オトリを4つ託して後は岸本のオサ―――ンとこへ持ってった。KDWK名人が居ってしばらく雑談してから帰りました

昼までは泣きよったに、熊さんのお告げ通りにして良かった。けんど、のお告げ聞いちょったらもっと掛かってくれたかもしれん。ま、今回はコレで大満足です。

≪ひとこと≫
仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。