※日曜は川に行っちょりませんので釣り記事ではないですよ。


8月最後の日曜日仁淀川増水と濁りで友釣りは今の自分には厳しい状態でしたきに、朝もゆっくりと寝ぇて、午後から土佐市高岡町グランディールで開催される「仁淀川の森と水を考えるシンポジウム」1部2部共に参加してきました
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現場到着時には恒例の炭火での塩焼きを外でしよりました
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暑い中お疲れさんでございます。

先ずは1部の講演と報告会
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組合長細川さんの挨拶で始まりました。
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望岡先生「うなぎの生活史と資源回復」といううなぎの話し。コレはなかなかおもしろかったですよ。謎に包まれた部分の多いうなぎの一生をあしにでも解りやすい表現で話してくれました
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何でうなぎ?語源は?ウナギは昔はむなぎ(むねき)で棟木ににぃちょるき?胸が黄色でむねき?はたまたがうなぎ大好物らしいが食うのに難儀するきにうなぎ(鵜が難儀)とも。なかなか面白いツカミでした
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んでまあ、うなぎの産卵場所の調査の話しであるとか、護岸工事でうなぎの住家が無いなった今、出来うる対応策とか魚で言う魚道のうなぎ道バージョンであるとかの話しを聞き入りました
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もうお一方の長岩さん「高知の鮎を増やす取り組み」という話。
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コレは正直自分らはリバーキーパの会で漁協さんの報告書とほぼほぼ被ってましたのでおもしろいとまでは・・・・・でも知らん方々には漁協の取り組みが解ったんではないでしょうか自分としてはもっと具体的に突っ込んだ話が聞けるかなと思うてましたけんど
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近年の放流種苗の品質は良くなっていて産卵の貢献度が高まっちょるみたいなことでしたけんど、実際、人工種苗の鮎と天然の鮎が交配して、妙に最近の鮎の性格(追わん、群れる的な)はこの辺が絡んできて鮎のDNA(性格)がちっくと変って来つつあるんじゃないかとも素人的には考えるがやけんどねえ
どーにもこーにもかなりの放流に頼らんと成立せん河川になっちょる(なっちょるんか?)と言うのが問題でもあるわねえ。

さてさて、硬い話は置いちょいて、休憩後2部の交流懇談会、ま、いわゆる宴会の始まりです
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例のごとく今井のおっちゃんやらマサ《乾杯の練習ぢゃ》ゆーて泡飲み始めたもんじゃきに連鎖してあちこちで練習が始まってしもーた

組合長が話す時、それから高橋さん(鏡川組合長、高知県猟友会会長)乾杯の音頭の時にはみな大騒動になっちょった。困った県民性じゃよ。ははっ。
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途中で利き鮎大会なるもんをしよった様ですけんどドコの鮎が美味しかったとかの結果は知らんです発表あったんやおか?
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たかともさんはあの御顔スゥイーツ(ケーキなんぞお召し上がりになっちょりまいた。
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その後恒例のお楽しみ大抽選会があった
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前回はあしも当たったけんど、今回は何にも当らんかったです。けんど藤田のとっつぁん自転車(一番高価な景品)が当たった良かったねえ、とっつぁん。
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宴もたけなわぼちぼち中締めお開きかて言う時分に混雑避けるがに先に出てきました。
参加された皆さまお疲れさんでございました。

ココで1つお知らせです。
第5回今井工作所杯(大鮎一匹長寸大会)は通常ですと9月の敬老の日の連休の日曜と決まっておりますが、今年だけは1週繰り上げて9月の13日に開催する事になりました。
と言うのも20日土佐の豊穣際『仁淀川 神楽と鮎と酒に酔う』ていう漁協の催しと被ってしもたきです。しかもその催しで使う鮎が不足しちょるが為に今井工作所杯で釣れた魚をぜひ買い取りさせてもらいたい。と、こーゆー事ながですわ。
買い取り金額も安いですけんど参加して頂ける皆様方にはご協力の程よろしくお願い申し上げます。大会の詳細などは追ってこのブログにてお知らせいたします。

≪ひとこと≫仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。
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