ゆんべの事、「ハンティングエアライフルガイドブック」て言う1年ほど前に発売された本を見返してみた
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おぉ~、あっそーよ的な事があったりして、あ――、ほんで当らんかったんやとか反省したり、次の時に実施してみにゃイカンなと思うた事ですわえ

(ヘッポコ猟師の解説じゃきに解り辛いし、間違えちょる点もあろーかと思いますけんど、その場合はまたいろいろかいろ教えてください。)

ライフルでも散弾でも、もちろんエアライフル(空気銃)でも発射された弾は真っ直ぐに飛ぶ訳ではなく最終的には落ちていきます。
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空気銃は山なりの弾道がスコープ越しに見える時が多々あります。

やきに、50mでゼロイン調整した空気銃は標的紙の真ん中を突き抜けるポインツが50mと手前にもう1つで2カ所あります50mから先は垂れて行く一方ですきに60m、80m、100mでどれ位まで落ちるのかとか銃によっても多少に違いはありますろーけんど、この高低差を覚えちょったら狙い通りに弾は抜けて、狙うたヤツが確実に獲れると思われます
※100mオーバーでも威力十分で鵜をやっつけた実績ありますき
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もちろん無風の状態でコレですから風の影響とかも考えんとイカンし、撃ち上げとか撃ち下ろしも弾道には関係してきます
ま、ワイはテキトーですけんどね
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それと狙撃態勢に入った時の銃自体の傾きでもかなり先の狙点はズレてきますきに、しっかりと水平保って態勢を整えるか、その角度ではどっちにどればぁズレて飛んでくかをイメージして引き金を引くとエエんではなかろーかと
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また、引き鉄引く際に、少しでも銃が動いたりすると手前ではミリ単位以下の事でも50m~先では数センチ狙点がズレてしまいますカモの頭がだいたい幅5、6㎝として中心狙うて3㎝ズレると弾は顔かすめてハズレ―――っ、で飛んで逃げられますきね
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(実際の標的紙の大きさの目安)
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現場で引き鉄引く際は焦らず落ち着いてゆっくり引く事
と解った風に思うちょっても、ワイは慌てて直ぐに引いてブレて外します!!ははっ。なかなか奥が深いですよ、エアライフルでの狩猟も

あとは、レギュレター付は一定した弾速・弾道ですけんど、レギュ無しでは残圧で弾道に差が見られるってえのも勉強になりますねえ。無しの場合は160~140気圧がビシビシとセンター付近に行く様ですなあ。(※銃の種類によっても違いは出ます)
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ま、そーゆーよーな事を改めて理解というか思い出せれたんで、この本見返してヨカタにゃ~と思います。

残る猟期、第一希望的カモ類と出会いがあったならば、実践し確保したいです
(※今回ちょうど自分の所持しちょる銃とこの本のデータを取った銃が2丁ともあったもんで、自分には超タメになりました。)

≪ひとこと≫にっぽん各地の猟師の皆様方、今猟期も銃器の取扱いや矢先の確認はちゃんとして無事故無違反で安全な猟をする様に気を付けて楽しみましょう。
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