5月最後の日曜日。懲りずにこの日曜サツキチャレンジ仁淀本流へ向かいます
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5時現着で着替えて下りていく。最初は合流。風が冷いわ。特製牛糞腐葉土で飼うたズーミミクロカワでいざ勝負!!
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渇水気味じゃきけっこう奥のほうまで届くけんど、焦るの堪えて手前から探っていく。なんか知らん特に今日は一投一投に気合が入っちょるわ。ふんっ!!ふんっ!!と放る時の鼻息が荒い。ははっ。

真面目にやりよったらシモから船外機のエンジン音轟かせて舟が来た。ウナギかなんかの罠の見回りにかぁらん、対岸シモ、一応ワイの後ろ通って対岸のカミを見て回りゆ、静かじゃった漁場が騒がしい。
魚が逃げるじゃか、ちくと遠慮せぇや!!と思うたけんど、小心者のワイ、黙って黙々と竿振り続けた。みんなぁの川じゃきにゃ。仕方ないわ
シモからカミへズーズ-と喧しい舟が移動して釣れるもんも釣れんなった気がして上の急瀬に移動する。

このキツイ流れの中でイダが本命と間違うばぁの引きを味あーせてくれた。けんど所詮雑魚は雑魚。舟も居らんなったんで再度さっきのとこへ。

次に来たのはニゴイ。駆除しちょきましたき

気付いたらしゅーちゃん(の双子の弟らしい)シモの瀬(ブロック屋前)に入ってきてルア投げよった。電話して状況確認。自分も合流は諦めて、次は片岡。沈下のとこに車停めて中洲に渡ろうと張り切って瀬切しよったら思いのほか水位があってしかも流れきつく途中で断念してもんて来る始末。仕方なしに右岸のテトラの上からチャレンジ
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イダシラハエしか相手してくれません。早々に切り上げ梼の瀬に。イダイダイダ。アカン
ずいぶんとお日さまが上がってきて暑うになって釣れる気も一気にないなりました。
あ―――――ぁあ
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このタモですくいたい魚はどこに居る―――ん??

さて、サツキチャレンジ最後の日曜サケ目サケ科の類に触る事も無いまんまで帰るのはイヤじゃったきに、久しぶりに野路(上八川川)~おそごえへ入ってきました。
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なんぼ言うても1匹は釣れるやろ。と開始するもアカバエ(カワムツ)やらイダ(ウグイ)ばっかり!!飛びついて来ます。段々になったとこでやっとこさソレらしきアタリと引き。
アメゴちゃん
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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ごとごと釣り上がって7匹(1匹はミノサイズ)アメゴちゃん釣れてくれた
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もち全てリリースしちょきました。残ったクロカワズーミミも自然に返して12:00過ぎ本日のチャレンジ終漁です

今シーズンは大型のサツキらしいヤツには遊んでもらえんかった自分のうでまいの再認識させられたシーズンじゃったにゃ(涙)。
ホンマにヘッポコやにゃ~自分。

ま、ヘッポコや無かったらベストの刺繍も解かんといかんわね重要

次からはヘッポコ漁師鮎釣り編かぁ。けんど、ま、サツキチャンスがあったらまた竿振りまっせ。朝一はサツキてことも出来るしにゃ。

2018サツキチャレンジは一応終いです。鮎編もよろしくねぇ――っ!!

≪ひとこと≫仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。
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