6月3日の日曜日土曜プレ解禁に続き友釣り本番デビューです

当然ニオド本流域と思うちょったんですけんど、光吉本流は早から厳しいぞ!!止めたがましっ」ちゅーて土曜の晩に電話くれたき、解ったほんならにするわと即決

やったら近いきに5:00起きで十分おkじゃわ。現着して鏡庁舎のシモ手に誰も居らんこと確認して、大崎さんとこで生かしちょったオトリ4つ持って下りていきました。一番乗りにかぁらん
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冷いき日が当たるまでに昨日いただいたFBのコメントを返すことにして、一応全員にお返ししてぼちぼちと始めました。アオサ大発生の水中入れると不思議なもんでどこに食みポインツがあるんか見えんがですけんど、ガツンとアタリがあるがです。アオサの中で釣るのは気分的に嫌ですけんど、普通に怒って真っ黄っ黄の鮎が当たってきて掛かるがです
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そーこーしよったら上の方には6名ほどの釣り師が来て川底のアオサを踏みます、当然シモに流れてきます。ワイのライン、目印、ハナカン、掛けバリに引っ掛かります。オトリがイヤイヤします。釣りになりません
(↓解り辛いですけんど、見える一面の石がアオサに覆われちょります)
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それでもま、オトリを出しちょかんと掛からんですき真面目にしよりました。
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その人は知らん間にワイのシモに現れちょったです。

心の声(なんなんこの人!!後ろ通った気配が無かったし、通ったんやったら、おはよとか、どうですか?とかないん?シモ手に入るぜよ。て一言あってもかまんのやないん??)
しか―――し、近づいておはよて言うて、初めてその人が誰かわかった

ギョエェ――――――――ッ!!

闘笑NSMTさんやったわ。知らん間にシモ(郵便局下)から歩いてきたそーな。
嘘やおっ!!川を歩いて淵をぞぶってココまで来たん??すご過ぎ!!しかもソレに全然気づかんかったワイってなんなん?

どぉぞどぉど、シモ手でやってくださいまし。

だんだんと掛かる気配無いなって、10時頃に戦線離脱庁舎前では10匹じゃった。
ニオドに行こうかと光吉に電話。なんと支流でやりゆらしいが、ぽつぽつじゃと。行くの止めて、庁舎から下流域に移動してみた。仕事でも知り合いの釣り師見つけてご挨拶。しばら~く見よって、ソコへ下りていくことに。
竿は持たんつにその人らの釣りを見学。昼ご飯一緒に食べて、13:00前に午後の部開始

ポツリポツリ掛かります。
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しかも型もぞんがい良ぉて引きもつおくて楽しいがちがう。
ワイのシモの師匠のお師匠様はぎっちり竿曲げゆ。さすがやにゃ。時折プチ入れ掛かりもあったりして、17:00ちくと前に納竿としました

皆と一緒に数えてみるに40匹!!ソレと朝の分の即死がクーラーに2匹でトータル42匹自分的には大満足な釣果じゃったです
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師匠のお師匠様西川さん正岡さんありがとー。おかげさんでエエ思いできました。またぜひご一緒してくださいな。

仕掛けメタコン004、ビニル0175、針楔XSP6.5の4本、竿AXH90。

今回も背バリを使用しての実践練習よーせんかった。早うに気軽に背バリを使えるようになりたいちや。ついついめんどくさがって、ま、エエかとなってしまうんよねえ。ポケットには忍ばせちょるがやけんどねえ・・・。誰か教えてくれんかね?背バリでの引き方とか使い方を

そーそー、朝のうちに「仁淀本流は早から厳しいぞ!!止めたがましっ」っちゅーて支流でやりよった光吉熊Zaーさん等は二人で120匹余りのナイスサイズな鮎を掛けてニヤニヤしちょったですよ。速攻で絶交しちゃりました。

≪ひとこと≫仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。
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