6月1日、ついに令和元年第二陣の鮎解禁ですよ。コレでほとんどの河川が鮎釣りできるようになりました
どこへ行こうか悩んだ結果、N川さん、M岡さん、邪道おやぢさんとワイの4人で仁淀川本流、JR鉄橋下に入りました。
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サツキマスチャレンジとちゃいますよ、鮎の友釣りですき
さてさて、どうなりましつろかねえ。

着替えて5時過ぎに入川。邪道さんは早々に5、6匹掛けて爆釣モード。自分は瀬肩の真ん中まで立ち込んでって瀬肩にオトリ送り出してマジメに泳がれました。が、反応が無いんです。ココで掛からんかったら嘘やろ的な場所やのに・・・。
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他の三人はの鮎掛けてます。ワイだけボーズ!!

止めかけた時にガガガンッ鮎初アタリ!!竿立てると表面ギリギリの水面でチャーチャーと鮎が走ります。辛抱しよったら「ふっ」っと軽くなりました。仕掛けの途中がふわふわヒラヒラと空中で泳いでました。ライン切れ!!

(´Д`)ハァ…
初鮎に触れることなく逃げられて、しかも養殖養ちゃんも持って行かれるという残念な結果に。

もう1匹でしばらくやりましたけんど、もうアタリは無くそのまんま養殖養ちゃん放流して仁淀終漁ボーズです。

尾崎の釣具屋でオトリをおかわりして、鏡川へ。
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アマガタキ淵のカミの瀬肩令和元年6月1日AM9:33初鮎ゲット
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そこらへんでどうにか3つ追加して、更に上流へ。入るとこがなかなか無いかったけんどちょうど空いちょった郵便局前でやることに。
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右岸の際の流れとか強いとこ狙いで16掛かりまして、最後は根掛かりで1つさよならして19匹で終漁しました
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仁淀ボーズからなんとかはみかえって初鮎が見れてヨカタです。

翌日は1つだっけで早々に終漁しましたが、なにか?
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雨が降ってちょっと増水でもして鮎が動かんと鏡も厳しいと思います。

どこの河川も仕上がった個体(トビツキ鮎)が抜かれたら次の釣り返しが効かないそういう状態ですろーかねえ。梅雨明けに期待したいです。

≪ひとこと≫仁淀川をはじめ高知県下各河川の保全にご協力よろしくお願いいたします。ゴミは持ち帰りましょう!皆さまのおかげでキレイな川が存続します。
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