世間は【鳥インフルエンザ】がえらい事になっちゅうですけんど、あれもマスコミが騒いで騒いであおり過ぎじゃと思うがですけんどねえ・・・。昔から渡り鳥はVIRUSの運び屋さんじゃったがやお。それは自然界、猟師界では当たり前の事じゃったのに今になってこんなに騒いでよ。そこらへんで鳥が死んじょっても見向きもせざったろうに、「ありゃ、鳥が死んじょらよ」ばぁのもんじゃったに、今ら大騒ぎじゃきに・・・困ったもんよ。
だいたい鴨やらツルやら自然界のもんに餌付けしてどうなろ
というがよ結局そこへそれ目当てで渡ってくる鳥にしてやられた格好じゃいか。まぁそんなこたぁええか。熱うになりすぎた
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まずはキジバトでもと思うて春野の川沿いの道をゴトゴトと行きよったら、ガサッって音がしたきに見てみたらプルプルッっと大けなもんがゆ~っくり対岸に飛んで行きゆ。
「うっひょ~。キキキキキジぢゃいか!!!!!」
双眼鏡で着地地点をくまなく捜いたけんどがええ見つけざった。ここらへんにもキジ居ったがかぁ。と何でか嬉しゅうなってそこを後にした。

そのじき近の畑でキジバト発見飛ばれん様にゆっくり歩いて近づいて(距離約50m)
「バシュ
「ありゃ???なんじゃ??」
30cmばぁ右で土煙が上がったが???ハトは逃げもせんと土ついばみゆうが。まぁいっさんぢゃ。
「バシュ
また右に着弾。おかしい?何で?これほどズレルもんか?スコープがなんぞの衝撃でズレたんじゃなと納得。しゃあないのお・・・。あつかいががいなきにねえ。てへっ。
調整してどうにか狙い通りに弾がいくよに出来た。

さっそくキジバト発見。
「バシュハトひっくり返るイヒヒヒ。当たるやん。で、キジバト取りに行こうとしたらなんと!!
とんびが舞い降りてきてあしのキジバト持って行こうとしゆじゃあ~りませんか!「こりゃあ!ちゅうてももう遅くとんびが掴んで飛び去って行きました。おいおい・・・・・。
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気を取り直してカモの猟場へ移動。
居る居る。イヒヒ。で教わった通りの射撃で3つに撃ち掛けてコガモ2つゲット。あと一つのヒドリは羽折れて水面クルクル回りもって際のヤブに入られて捜したけんどええ見つけざって回収できずでした。残念。
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しかし射撃の姿勢とか覗き方でこうもブレが無くスコープ覗いた矢先のレチクルの安定感があるもんかと感動しました。やはり我流ではなかなかいきませんねえ。ええ方に巡り会うたもんじゃよ

次回は鵜を探しにいてみろかね。
※昨日ひっさしぶりに邪道おやぢさんに会いました。お元気そうで何よりでしたまたねぇ

≪お詫び≫ひとっつも鮎つりの話しじゃのうて、すまん事でございます。m(_ _)m許いとおせよ。