今日は10月30日11月6日に鮎の保護の為のラインを張るがに打った竹の杭やらラインの撤去と一部張り直し作業がありました。今日の片付け、現場へカメラを持って行くの忘れてしもて撮れてないがですけんど、近い内藤田のとっつあんがブログで公開するはずじゃきに待ちよってつかぁさいよ

ちくと前の増水でだいぶん流されたようじゃきに、産卵場は手直しして12月15日までもうしばらくおいちょいてそこ以外は今日の内に撤収しました。竹の杭はぞんがい残っちょったです。糸は増水時のゴミが絡んで切れ切れになっちょりましたきにまとめて処分してきました。昼過ぎには全ての作業が終了したで。いつものくでめし食って解散しました

じきに落ち鮎漁が始まるがよねえ。今度の木曜日じゃねえ
落ち鮎漁・・・・・まぁそれを楽しみに1年間待ちよる人も居るらしいきに自分勝手なこたぁ言えんけんど、落ち鮎漁が仮に全面禁止になってくれたら物部のように大量の天然遡上があって放流らぁ要らん100%天然の鮎(ダム及び堰堤上流は除く)ってなことになるかもしれんににゃあ。
それか全面禁止は無理でも例えば八田堰から高岡の国道の橋のくまでは10月15日以降禁漁区域(落ち鮎も全面禁止区)にしてぜよ、産卵前後の鮎の保護しちゃるちゅーのはどうじゃろ?そこは毎年期間指定保護区域にでもしちゃってもええがじゃなかろか?それ以外の区域では落ち鮎をしたい者はしたらええぜよと。そうしちゃったら双方まとまりゃせんろか?無理か?落ち鮎漁の人からしたら友釣りをしたいがための友釣り用の得手勝手な決め事じゃいか!とづかれるろうか
けんど、そうすることによって(自然界相手ですきに絶対とは言い切れんけんど)かなりの遡上が見込めると思うがよにゃあ。(←たんなる独り言ですきに)

今年の鮎は産卵はあしらがこしらえたくでしてくれつろか
来春にはよぉけの鮎が遡上してくれるろか
ワクワクしつつ来春の遡上を待たにゃあいけません
孵化した大量の仔鮎が無事に海へ出て、1匹でもよけの鮎がこの仁淀川に遡上してくれる事を願うちょります。
来シーズン鮎溢れる仁淀になりますよぉに。

さて、撤去作業が済んでめし食ったあしと光吉藤田のとっつあん西洋式アメゴ釣りを見学しょーぜと吾北へ向かいました
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フライフィッシング。見て感じる以上にむつかしげじゃった。藤田のとっつあん引っかかったきのけて」とか
「針の穴が見えんきに通してくれ」とか、なかなか忙しいかって釣りになりやぁせざったぜよ
あしは一足先に帰りました。皆さん頑張ってフライフィッシングを勉強しよりました。またおすえてよ藤田のとっつあん

今日は長うになるけんど、もう話題があるがよ
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鮎の科学と釣り】-美しい川とアユを願って-
ちくと前の事になるけんど、藤田のとっつぁんからパソコンにメールが来ちょって何じゃおか?と思うて見てみたら、こんなんあるでえちゅーて松浦さんから発信されたメールの転送じゃった。
内容はというと・・・・なかなか面白い本が発売になります。『鮎の科学と釣り』という本です。読んでみてもええんじゃないですか。ちゅうようなことやったがよ。
(※リーバーキーパーで日ごろたいっへんお世話になりよる松浦さんも執筆されちょるようじゃね)
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おもしろそうやいかざんじ藤田のとっつぁん
「あしも松浦さんに頼んじょいてえ」
ゆーてメール入れて、ほんで今日やっとこさ手元に届いたということです

-美しい川とアユを願って-・・・・まさしく松浦さん天野さんはじめリバーキーパーの方々が再々口に出いて言いゆうことやいか。藤田のとっつぁんもワクワクして読みゆうことじゃろて
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まだパラパラっとめくってみただけじゃけんど、なかっなか興味深い内容です。たとえば、鮎の視力は反応する色は何色縄張りを考える、鮎釣りの歴史、友釣りを考えるらぁて興味ツンツン知りたいことだらけ
オフシーズン、鮎の事をじっくり知れるええ本じゃと思います。あしのようなめっそかしこうにないもんでも入門書みたいに読めて理解できそうです

鮎の科学と釣り、好評発売中ぜよ。

≪ひとこと≫いつも仁淀川の保全にご協力ありがとうございます。貴方達がゴミを持ち帰ってくれるおかげで、後の者も追従しキレイな仁淀川が存続します。ほんとうにありがとうございます。