アイが始まったばっかりじゃけんど、猟の講習へいてきました
3年毎に更新せにゃいかん狩猟免許の更新講習会に行っちょりました
。これ受けちょかんとテッポで猟が出来んなって、鮎が済んだ後の冬場に楽しみがないなるきにねえカモ撃って美味しくいただきたいきにねえ。鮎の天敵のも出来ればちっくとでも落としたいきにねえ
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内容はそれほど難しゅうはのぉて、講師さんの話しはしんよいというか当たり前なことばっかりながじゃけんど、自分らが所持しちょる鉄砲は一つ間違うたら人の命も簡単に奪えるような代物ですきに、ここはマジメに聞いて再認識しちょかんといかなぁよ慣れが一番恐いきにねえ。ねぶたいのを堪えて聞いてきたぜよ。これでまた三年間は猟が楽しめれるちや
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(※しかし今回のこの講習会に参加されちょる方々(いわゆる猟師さん)の高齢化は正直驚いたちや。100名近いばぁ居ったけんど、このあしが若い部類に入るもん。あし若い方から数えても10人以内に入るばぁじゃもん。60歳らぁてまだまだ若いね。70歳前後のおぢぃさんらがざらに居るもん。けんどやがてガタがきてテッポ持てんなる日もそう遠くはないがよねえ。今時分の若い者は全く興味が無さげじゃし、仮に興味あって申請しても警察はなかなか許可もおろしてくれんろし。お上は銃所持人口減らしたいがやきにねえ。そんなこと言いよったらますますシカ、サル等有害鳥獣が蔓延って被害が増える一方になる。由々しき問題ぢゃ。)

今回は狩猟に関する内容じゃきに、も一つオマケで書いちょこか


あしが猟で使う空気銃にエアタンクから空気をチャージする時のコネクターのキャップと銃本体のエア注入口を塞ぐのに突っ込むカバーを連れの山猿光吉に作ってもろたがですよ。勿論タダで
。イヒヒ
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TOKYO JUHOのカタログで載っちゅーがは値は張るがじゃけんどプラスチックのがで、ひとっつも高級感とか無いきに、持って嬉しいにゃ~感がないがよ
2、3年前のカタログではアルミ削りだしのかっちょええのを売りよったに昨シーズンからはざっとしたこのてになった。アルミ削り出しとざっとしたプラスチックお値段一緒っちゅーのも納得いかん

まぁしゃあないき買うちょったがやけんど、光吉に頼んでこしらえてもろた。とこういう訳よ
光吉おおきにぜよ
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やっぱかっちょええわ。こんな小さい物でもやっぱり男心をくすぐるデザイン、材質等であってもらいたいねえ。頼むでよ、TOKYO JUHOさんよ。(正直あのプラスチックで5250円はぼったくりじゃお)

≪お詫び≫ひとぉつも鮎つりの話しじゃのうて、すまんね。こらえてよ。